NEXT…「播種用の土作り、そして完成へ」

こんにちは、うちやま農園です🌾🍄

南魚沼にもようやくサクラが咲き始めました🌸
街中の雪も、ほぼ溶けてきているので、
晴れの日には、花見も出来そうですよ😆
ただ、あまり天気が良くない日が続く予報がでているのが残念😓
良い時に晴れない、新潟らしい天候です笑

さて、前回は、「塩水選」「浸種」「催芽」をご紹介しました!
この3つの工程と同時に行っていた作業もあるんですよ🙆
それが、播種用の土作りです。

播種??と思う方いると思いますが、
いわゆる「種まき」用の土作りの事を言います。

焼土とピートモスをかくはん機で混ぜ、ポット苗用の土として活用する工程。

もっとシンプルに言ってしまうと、、、

焼いて消毒した土(焼土)に、
さらに保水性・通気性・保肥性のある土(ピートモス)を混ぜることで、
より土を改良し、栄養度を高めていきます。

当園は、ポット苗栽培を採用しているので、
ポットの中に、肥料・土・3~4粒の種・土と言う順番に入れていき、
ポット苗の完成になります!

準備が完了するまでに、色んな行程を経て、ここに至るわけなんですね☺

令和3年産のお米が出来るまでの作業を
引き続き、報告していきますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね♪