NEXT…「催芽」

こんにちは、うちやま農園です🌾🍄

朝から風が強くて、外の道具が倒れたりと
気が気じゃない状態が続いています💦

ハウスの一部が強風でめくれた、あの年末年始の悪夢が。。。😱

今日1日、無事に終わりますように・・・・

さて、話題は変わって!
今日も米作りの工程をご紹介します🌾

前回は「浸種」までご紹介しました。

浸種の次は、「催芽(さいが)」という工程。

浸種によって水分を吸収した芽はまだ眠っている状態。
その芽を覚まさせ、発芽をそろえるための芽出し作業のことを言います!

写真だと、浸種の時と変わり映えしないんですが、、、😓
催芽は、32度に設定されたぬるいお湯につけていきます♪



この作業によって、発芽率を高め、均一に芽を出すことが1番のミッション😎

一見シンプルで簡単に見えるこの作業も、
浸種や催芽の温度がほんの数度違うだけで、全く言うことを聞いてくれなくなります😓

均一に芽が出ないと、成長速度がバラバラになってしまい、まとめるのも大変なんです💦

ただ、ここをクリアできると、種蒔きまでもうすぐ!!

次の工程も楽しみにお待ちください🙇